リムとスポークそしてハブ

spork_203

自転車のタイヤはリムとスポークそしてハブから出来ています。なぜ、自転車の話!? と思った方もいるかも知れませんね。

ネットを使った場合もこのタイヤに例えてみました。

ハブは中心です。その中心から伸びているのがスポーク、スポークの先にあるのがリムです。

ハブは私の場合でいうと武藤正隆オフィシャルサイトです。

スポークは各ソーシャルメディアやブログになります。何を言いたいかというとスポークを多くもつハブやリムは強くて多少の外圧にも負けないということです。

もし、これでスポークが1本または2本しかない場合だと少しの変化でもリムが曲がってしまいスムーズに自転車は進むことができないでしょう。

スポークを多くするには、複数のソーシャルメディア運用が必要になります。

と同時に見極めも重要になってきます。ユーザーがいないソーシャルメディアで発信していても、誰もみてくれないという状況になってしまうでしょう。

ユーザーが多くいることがソーシャルメディアを選ぶ要素の1つともなります。右肩上がりで伸びているソーシャルメディアを利用しましょう。

スポークを多くすることは必要です。そして、最終的にハブに集めなければなりません。

各ソーシャルメディアからのアクセスを誘導し、オフィシャルサイトに集めるそれがハブサイトです。

ソーシャルメディアだけを運営しても効果は半減してしまいます。ホームページやブログがハブサイトの方もいるでしょう。

ホームページやブログでも構いません、目的をしっかりともっているかどうかが鍵になります。

私も複数のブログを運営していますが、必ず動線は作っています。

成功していなくとも動線づくりは必要です。

動線作りに失敗していたとしても、目標があれば修正はいつからでも可能です。しかし、意識がなければ無駄な投稿をしているかもしれないのです。

最後にリムですが、ハブやスポークがしっかりとできていなければ、リムはできません。

ブランディングと同じように自ら作れるものではなく、周りの友達や友人が評価してくれて初めて立派で強固なリムが出来上がるのです。

武藤正隆の仕事内容
・Web集客コンサルティング
・ソーシャルメディア運用コンサルティング
・ビジネスモデル構築コンサルティング

spork_203

サイトでは公開できない最新情報はメルマガから

mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。