アップル社から学ぶ

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あなたはどんなスマートフォンを使っていますか? Androidが2台 iOSはiPhoneとiPadminiとiPadAirでiOSが多いです。

一般的にはAndroidのシェア60% iPhoneのiOSは35%となっています。数字だけでみるとAndroidが強いといっていいでしょう。しかし、iOSユーザーの方がアクティブに多くのサイトを見ている結果となっています。

アップルのiOSは徐々にシェアを伸ばしてきています。一方、パソコンの方は以前として、Window 87%、Mac 6%とこれだけiOSが伸びているのにパソコンの伸びがないです。

私はWindowも使っています。ですが、MacBookAir、MacBookPro、iMacと完全にMacファンです。Windowにはないデザインやシンプルな使い勝手に驚きました。ソフトの動きなどもかっこいいです。

Androidは各社が凌ぎを削って新しいスマホを世の中に送り出しています。その基準は間違いなく「iPhone」が基準になっています。

iPhoneの大きさや重さ、電池の持ちや価格です。iPhoneより安く提供すると売れると思ってしまっています。

iPhoneになくてAndroidにある機能は多くあります。

逆にAndroidになくてiPhoneにあるということを探す方が難しいでしょう。

スティーブ・ジョブズ氏は「誰も見たことがない物を作る」そして、自分が欲しい物を作る!

アップル製品を買う理由の1つにサポートやアフターケアが最高に良いのです。アップルストアに行かれたことがある方はおわかりかと思いますが、アップルストアの対応は素晴らしいと思います。

分からないことがあれば、すぐに聞けます。実際に店頭まで出向かなくてはいけませんが、専門家が親切丁寧に教えてくれます。

毎日、アップルストアではiPhoneの使い方やiPadの使い方などを無料で教えてくれるワークショップがあります。

このワークショップには高齢の方が多く参加されているのが印象的です。私も時間があると聞きます。知らなかった発見があったりします(笑)

自分が欲しいと思える商品を作り、アフターケアも徹底するという企業の姿勢がMacファンが勝手に口コミなどをするというブランドを作り上げています。

アップルからはいつも学びを得ています。

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mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。