ネット集客にはターゲットの絞り込みが必要

ネット集客

男性の皆さん、缶コーヒーはお飲みになりますか?

 

缶コーヒーマーケティングで成功した事例です。鳴かず飛ばずだった缶コーヒーが今では主力の商品になったのは?

ターゲットが明確で対比が成功したのです。

 

それは、アサヒ飲料のワンダモーニングショットです。

 

本題に入る前に少しだけ・・・

あなたが扱っている商品やサービスは数多くあると思います。ネットで販売や集客したい時はどの商品を売るのかを明確にします。その商品を徹底的に自分なりに分析して、どんな効果や利便性があるのかをハッキリさせましよう!

 

ネット集客においては、すべてを売ろうとすると全体が曖昧になってしまいぼやけてしまうでしょう。

 

まずは焦らずに一つの商品やサービスに絞ります。

 

一つの商品やサービスで成功したら、次の商品やサービスで展開していきます。ホームページの場合は古くなった記事でも検索されます。あなたの商品やあなたの認知がまだ低い段階から、新商品がたとえ出たとしても、ぐっとこらえて一つの商品やサービスで展開します。

 

その例がアサヒ飲料のワンダモーニングショットです。

 

キャッチコピーは「朝専用缶コーヒー」

サブタイトルは「スッと飲めて、キリッと苦味。“焼きたて・挽きたて・淹れたて”の目覚めるおいしさで、毎朝のスタートにふさわしい朝専用缶コーヒーです。」

 

注目なのは、朝専用というキャッチですね。

缶コーヒーを飲むのは誰ですか?

 

 

缶コーヒーユーザーは4割が朝に缶コーヒーを飲んでいるというデータを元にメインターゲットをサラリーマンの男性にをターゲットを絞り込みを行ったようです。

 

全体の4割が朝飲むという絞り込みをしています。

 

一見もったいないようなターゲッティングに見えるかもしれませんが、缶コーヒーを購入するお客様だけに絞ったということです。

しかし、結果は大ヒットとなりました。

 

朝の缶コーヒーユーザーを取り入れることによって缶コーヒーユーザー全体に波及して行きました。

朝専用だからといって、昼に飲んではいけないということはありません。

 

昼でも夜でも缶コーヒーユーザーは飲むのです。

朝に特化した商品が多くのお客様から支持を得たという結果になり大きく缶コーヒーのシェアを伸ばしました。

 

ターゲット層を明確にしたことで成功した事例です。

現に私も朝から飲むなら、ワンダモーニングショットにしてしまうのです。朝に飲むならこれだよねって感じです。

 

マーケティングには色々な方法や手法があります。

考え方次第で方向性は様々な方向に進んでいきます。

 

 

大手だからできるのでは、ありません。ネットを使えば大手戦いの場所は同じです。

ネット集客は明日からでも初められます。ブログでもできます。

 

 

具体的にどうするのかは私が講師を務めるセミナーでも詳しく説明いたします。

9月には、北見、旭川で開催を予定しています。

 

 

9月6日 北見 http://mutomasataka.com/kitami-seo-seminar/ 申込URL こちらから

9月7日 旭川 http://mutomasataka.com/asahikawa-seoseminar/ 申込URL こちらから

 

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mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。