LPOは新しいWebマーケティング

LPOは新しいWebマーケティングの手法として注目されています。

Landing Page Optimization(ランディングページオプティマイゼーション)
検索エンジンからの着地ページ最適化です。

検索エンジンからの集客する方法でもあります。
なので、必ずトップページにランディングさせる必要はないのです。

リピーターの方は、すぐに購入ページでも不安がないのでしょうが初めてサイトに訪れた方は
どんな会社か? どんな人なのか? 不安があるでしょう。

LPOはこの視点からも考えるようにしています、

サイト訪問者の不安や不満を解消することやサイト内をどのように巡回するかを予想して
リンクメニューのテキストや、バナー、写真などを使い誘導して最後には目的ページに着地させる。
目的の情報へすぐにたどり着きたくなるようにするなどといったことがLPOなのです。

アクセス解析で直帰率が重要なポイントです。初めてサイトにやって来た訪問者の様子がわかります。

例えアクセスが10倍に上がったとしても、直帰率が高いと意味がありません。
訪問者が探していることとサイトがマッチしていなと訪問者はすぐに他のサイトに行ってしまうでしょう。
LPOはその直帰率を下げて、訪問者が探している問題に答えることが出来るサイトにしなければなりません。

最近はもうないですが、トップページに戻れないとか? HOMEボタンがないなど重大な欠陥です。

検索ワードで買う気満々の方がストレスなくアクションできるようにサイト構築するのもLPOの特徴です。

【小樽 不動産】で検索される方はどんな方だと思いますか?
賃貸物件・新築物件・中古物件・競売物件・・・・・ ありすぎですよね。

では、もし【小樽 1LDK 賃貸】で検索される方は本気に探していると思いませんか?
それで検索で1ページ目に表示されていたらそれも3位以内であればアクセスしてくれます。
必ずしも、ビックキーワードで表示されなくても、訪問者にあった検索ワードで表示させる。
【小樽 賃貸】は激戦のキーワードです。でも、もう一つワードを増やすと1ページに表示されるでしょう。

訪問者は購入金額が高ければ高いほど、会社概要をしっかり見るのです。

アクセスがあるにもかかわらず、申込がまるでなかったサイトが、会社概要を詳しくするだけで
一気に申込が増えたと事例が実際にあります。

LPOは検索の上位表示からサイト全体からご提案させて頂きます。

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mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。