お客様にとってあなたはどんな存在ですか?

信頼

 

商品やサービスを販売するということは、専門家ということです。
 
その商品やサービスについて、専門知識があったとしても商品は売れないでしょう。
 
なぜなら、その商品の良さをアピールするのがとても上手ではないからです。
 
ましてや押し売りされて商品を購入したとしても、リピートにはならないはずです。
 
高額商品であれば、なおさらお客様は慎重になります。
 
ここで必要なのはベネフィットです。なぜ、この商品やサービスを使わなくてはならないか? 使った場合にどうなるのか? この商品は素晴らしいと言うだけでは、興味のない方は振り向いてもくれないでしょう。
 
人の行動はあなたの重要度と深く関係してきます。あなたのことが重要だと思えば、良く意見を聞いてくれるでしょうし、賛同もしてくれるでしょう。
 
ここで重要なのは独自性。強みなのです。ただし、ライバルと同じことを強みにしたとしてもライバルとの差はまるで埋まることはないでしょう。
 
ライバルとは違う強みが必要なのです。
 
強みというと難しいと思うでしょうが、身近な趣味を発信するのです。今は多くのソーシャルメディアプラットフォームがあります。
 
自分はこんな趣味をしていますという自慢をするのです。
 
傲慢な自慢ではいけません。ソーシャルメディアは世の中に広く広がっていきます。
 
「こんな釣り竿を買った。次の休みにはこれで釣りにいきます! でっかい魚を釣って来ます。」
 
この文章は自慢には聞こえないのではないでしょうか?
 
周りからはあの方は釣りが趣味なんだと思ってもらえるでしょう。そして、次回お会いした時に釣りの話で盛り上がれるのではないでしょうか?
 
ここから、コミニュケーションが始まります。その結果、あなたに興味を持ってもらい、仕事での専門家として信頼してくれるようになるはずです。
 
ネットはどうしても発信するだけで、誰が見てくれているのかは正確は把握はできません。
 
継続的な発信と情報公開をしていけば、必ずあなたのファンが増えていくでしょう。
 
そんなことが可能なのが、ソーシャルメディアでもあります。
 
ソーシャルメディアでつながって、実際にお会いすることを最終目的として発信して頂ければと思います。
 
お客様にとって大切な存在になるはずです。
 

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mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。