ビジネスにつながる出版ブランディングセミナーin札幌

出版 ブランディングセミナー

私も出席したことがあるセミナーです。出版したから、売上が上がる。有名になるということも確かにあります。

しかし、これもやり方次第で、どっちにも転んでしまうということがあまり、表面に出できていません。

1冊の本を書き上げるのは大変なことです。実際に今、私が体験しています。1冊の本の文字数は10万〜12万文字で仕上がります。

校正を繰り返しながら、3ヶ月〜6ヶ月かけて1冊の本が出来上がります。

もし、6ヶ月かけて1冊の本が店頭に並びます。その時は印税が著者には入りますが、その金額は見合わない金額となるでしょう。

出版は原稿を書くのも大変ですが、何よりその本を売らなければなりません。有名な著者さんも言っています。書くより5倍売る努力をしなければならないと・・・

誰も知っているよくテレビに出る方の言葉です。・・・重い発言です。

メディアでも活躍している方ですよ〜 一般人の私が出版したとしてら・・・どれだけ売る努力をしなければならないか?

しかし、そこには出版プロデューサーの山田さんという強い味方がいます。

山田さんはこう言われています。
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そのためには、何のために出版するのかを考えなくてはなりません。

その上で、読者ターゲットや内容について掘り下げます。

ただ、自分のビジネスのことばかりを考えていると、自己中心的な宣伝本になってしまい、結果的に出版社に迷惑をかけてしまいますので、さらに売れそうな切り口も探さなくてはなりません。

そうやって考え抜いて、本を出版したとしても、実際にはビジネスにはつながりません。

今度は出版する本と自分のビジネスへの導線をキッチリと仕込む必要があるからです。

この導線は、見え透いていると誰も相手にしてくれませんし、見えなさ過ぎると気づいてもらえません。

微妙なさじ加減が必要なんですね。

そして、最後にそこまでできたら、あとはより多くの人に読んでもらわなくては、せっかくの本も台無しです。

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出版するとどうなるの?

実際に出版されている方も今回はセミナーに参加頂きます。

中嶋茂夫
http://nakajimashigeo.com/

田口智隆
http://forestpub.co.jp/okane/

出版で成功を収めた方からも架空の話ではなく、実体験を語って頂けます。

このようなチャンスは、札幌ではないと思います。

是非、このチャンスをお見逃しなく!!

■札幌開催
日時:3月6日(水) 14:00~18:00(開場13:30)
場所:かでる27 940研修室
   (札幌市中央区北2条西7目 道民活動センタービル)
講師:山田稔、中嶋茂夫、田口智隆
料金:1万円(税込み) ※懇親会あり(会費別途4000円)
定員:20名

申し込みは、こちらのページからフォームに入力していただいて、申し込み完了となります。
http://shuppanproduce.jp/seminar/130306sapporo.html

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mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。