ネット集客マーケティングは?

ネット集客

インターネットでの集客では、どこの誰が見ているかわからないという事が前提にあります。

ユーザーを囲い込むという言葉を聞いた事がありませんか?

 

 

もう、囲い込みという言葉は使えない時代です。

それは、インターネット急激な普及で情報があちらこちらに転がっているからです。

 

囲い込みは企業やお店がおこなっていることでしたが、今はファンという言葉になっているのです。

ファンは自ら囲い込まれてもいいと思っている方々です。

 

 

多くの情報がある中で、その企業やお店が心地良いから他にいかないだけです。

万一、何かの問題が発生した時には、ファンは自らその場から立ち去るでしょう!

 

 

ネットの方で誘導という言葉は、ファンにしか効き目がないのです。

ファンになってもらうためにどのような方法があるのでしょうか?

 

 

ネット集客では、訪問者が関心のあることしか興味を引かないのです。

自分に関係のない事、と思えばスルーするでしょう。

 

 

ニーズのない人には極力見せない方が良いのです。

 

 

訪問者は暇だからサイトを見ている訳ではありません。

何かしらの情報が欲しくてサイトにやってきます。

 

やって来る方法は、SEOであったり、

ソーシャルメディア・メルマガからであったりと多種多様です。

でも、関心やニーズがなければすぐに違うサイトにいってしまうのです。

 

 

では、どのようにネットで集客していくか?

サイトのターゲットをしっかりと決める必要があります。

何を誰に何を届けるのか? 届いた商品は使うとどのようになるのか?

 

 

ハッキリとイメージできるサイトを作らなくてはなりません。

 

 

複数の商品やサービスがあれば、サイトを細分化して、

ニーズのあるターゲットに向けて発信しなければならない!

その業界では当たり前の事でも情報を発信していかなければならないのです。

 

 

ネットでは初心者から上級者まで存在します。初心者にはこのページを見せて、

上級者にはこのページを見せる事はできません。

 

もし、情報を出し惜しみしていれば、商品やサービスを買いたいと思っていても

情報が少なければ他のサイトに行ってしまうでしょう。

 

同じ業界で情報を出し惜しみしていないサイトがあれば、お客様はそちらのサイトで行動を起こすのです。

結果的に情報が多いサイトの方へお客様は流れて行ってしまっているというのが現状です。

 

 

しかし、Webサイトやソーシャルメディアを活用することによって、

ファンを作ることが出来ていれば離れていくことはないのです。

 

多少強引なオファーでもファンであれば受け入れてくれる可能性が高いのです。

 

ファン作りはどの企業でもおこなっています。しかし、なかなかうまく行っている所は少ないです。

 

 

ANAのfacebookページはご覧頂いたことはありますか?

95万いいねを集めています。

 

facebookページで95万いいね! があっても売上は直結しないでしょう。

普段、そう簡単に飛行機は乗らないのが一般的だからです。

 

 

でも、売上につながらないのにfacebookページを運用しているのは、なぜでしょうか?

 

ファン作りです。

 

いつ乗るかわからない顧客のために毎日毎日投稿を続けています。

でも、飛行機に乗るチャンスがあれば、ファンの方なら真っ先にANAに行くということです。

 

以上のことがネット集客マーケティングのほんの少しのさわりです。

サイトでは公開できない最新情報はメルマガから

mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。