ロングテールビジネスはネット集客に向いている

ロングテールビジネス 集客

ロングテールビジネスとは

主力商品ではない。たまにしか売れない商品があると思います。もう、売れないから新しい商品に入れ替えようと思った矢先に売れるという商品です。

一般的に小売店は主力商品のよく売れる商品が2割と言われています。この2割をしっかりと管理して在庫を切らさないようにしなければ機械損失をしてしまうという訳です。この主力商品をよく売れるような場所に並べる事やPOPで告知する事が売上アップにつながるという事でもあります。

主力の商品の商品ばかりをおいても必ずその中で2割の法則が当てはまります。そして、あの商品ないのですか?など言われると慌てて仕入れするという具合になってしまうのです。しかし、一旦お客様がもうおいてないのだと思ってしまうと再来はないのではないでしょうか?

お店には限られたスペースしかありません。そのスペースの中でお客様が欲しいと思う商品をおくことは家賃などの関係でランニングコストをむやみに掛けてしまうことで経営の圧迫も考えられます。

その点から考えて、ホームページは容量は相当なアイテムを掲載できるのです。それも365日24時間でお客様が自分の好きな時間にショッピング出来るのです。楽天やアマゾンがそうですね。それにかかるコストは少額です。一度作ってしまえばもう気にならない価格ではないでしょうか?

ここですぐにネットショップを開くというのは私は反対です。ホームページを作成している私ですが、まず、お客様の満足度は低いです。間違った認識をさせてしまい騙されたと思ってしまうお客様も出てきます。

今はネットショップも簡単でやすいサービスもあります。まずは形から入る方が多くいます。それはお客様にとってクレジットカード決済ができたりする事はサービスの面からいっても必要かも知れません。

しかし、ここから考えて欲しいのは、お客様も集客出来ていない人があなたの商品がどれだけ告知出来ますか?
多くの媒体やホームページで露出度を高めていますか?
その商品は本当にその人に必要ですか?

私はお金を頂いてホームページを作成致しますが、オーナー様の為にならなけば提案しません。お金の無駄です。

他の会社では喜んで受ける仕事でしょうが、私はお受けできませんと言います。他当たって下さい。
楽天ショップがいいですよ。なんてもいいます。

理由はネットショップでは売れないからです。

ネットショップをする前に色々としなければならない事が山ほどあるのです。ネット上で露出度を高める事です。
ブログやYouTube、facebookページでしっかりとお友達にどんな事をしているのかを告知することからはじめなければなりません。

ホームページを作ったからお客様が来るなんて時代はもう数年前の神話になってしまっています。

世間に知ってもらう為の日々の行動はネットで毎日、発信しなければ伝わりもしません。
ブログの記事も何食べた等の報告はいらないのです。

なぜ、この商品を仕入れてどんな人に使って欲しいのかを伝えないのに売れるはずなどありません。
買うのはせいぜい友達ぐらいでしょう。商売を始める方にいつも言いますが、開業後6ヶ月からが本番ですよ。と言います。
友達の購入が一段落して、お店や店主のファンをどれだけ掴むかです。そして、掴んで離さないように努力が必要です。

ロイヤルカスタマーやエバンジェリストです。勝ってに人に宣伝したくなるよう魅力的な商品やオーナーになる努力も必要です。

それには今の時代は発信をしなければなりません。続けることで信頼を勝ち取るって欲しいのです。
ネットはすぐに広まります。いい噂も悪い噂も・・・ 悪い噂を瞬く間にネット回線を伝って全国に広がります。
いい噂は本当に時間がかかります。毎日の記事であなたを表現する事が必要です。

インターネットを理解して、毎日の発信がなぜ欠かせないのかは私はSEOの専門家として今活動しています。
SEO会社でも毎日発信している所は数社です。
なぜ、その専門家がしないのか不思議でなりません。逆を言うとSEOを分かっていないからだと思っています。

毎日のコンテンツは将来はあなたの財産に必ずなります。
このコンテンツはロングテールとなり、数年前の記事から検索されてホームページに来る方もいます。
多くのアクセス数を求めるより、価値が分かるお客様の方が成約率も格段に上がります。

今、検索順位が上だとしてもコンテンツを毎日書いているサイトにはいずれ抜かれる事は間違いないです。

facebookも登録者が頭打ちになって来ました。ソーシャルメディア疲れが出てくるのは10ヶ月後くらいです。
ソーシャルメディアでもfacebookをやればお客様が湧いて出てくるはずなどありません。

facebookで売上が上がるどころか下がって、閉店しなければならないお店も今後出てくるでしょう。
現在私の知る限り数店は聞いています。そういうお店はfacebookだけで告知しようとしているお店です。

もっと効率がいい方法がいくらでもありますが、それには相当の覚悟が必要です。
毎日毎日ブログを更新したり、YouTubeを撮ってアップしたりと今までの業務の他にそのような作業が入ってきます。

私も文字を書くのは全くの苦手でしたが、今では少し書くことに慣れました。これも慣れです。誤字脱字は未だに直りませんが・・・(笑)

ブログを記事の文字数を何文字以上と決めて書く癖をつけて真剣にパソコンの前で悩んで下さい。オススメは600文字以上です。
今日の文章はかなり長く書いています。これで2000文字は書いているのではないでしょうか?

このくらい書けると色々なワードで検索される確率も格段に上がる訳です。

=== 約2320文字 ===

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mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。

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管理人

著書 儲かるFacebookの投稿講座(ソーテック社)・はじめての稼げるホームページ作り[最新版](秀和システム)・見込み客が増える 儲かるブログの書き方講座(ソーテック社)・YouTubeでビジネスを加速する方法(ソーテック社)・検索エンジン上位表示 SEO完全ガイド(ソシム社)