なぜソーシャルメディアをするのか?

ソーシャルメディア 青田買い

世の中に多くの商品がある中で自分が欲しい物を探すのは難しいですね。
言い方は悪いですが、どのように見せて買わせるか?

そんな事がマーケティングの主流です。

ソーシャルメディアは情報が渦巻いています。自分にあった最適な商品やサービスを見つけるには
自分のインフルエンサーを見つける!!

インフルエンサーはその道のプロという事でもあります。専門家に聞こうという事ですね。

今後はソーシャルメディア時代という事で、活用しなければならないと思ってはいるけど・・・
実際にどうやって活用するといいのでしょうか?
よくわからない?

はい、ごもっともです。今までの商売とはちょっと違うのですから当然です。
そして、回りくどいという感じもするでしょう。

直接、ソーシャルメディアで商売をしてはいけないからです。
「えっ、じゃ〜売れないのではないですか?」

昔の商売とは変わってきていることを感じませんか?
押し売りのような広告にうんざりのはずです。

テレビショッピングのような価格があるのかわからない商品はもう売れない時代になって来ています。
前回も書きましたが、次にするのがアフターサービスの充実です。これにも限界があります。

ソーシャルメディアでの青田買いです。
青田買いとは・・その田の収穫量を見越して先買いすることです。
普通は見込客と言ってしまいそうなのですが、見込客の友達を巻き込むという感じです。
なので少し遠い・時間がかかるということでもあります。

商売にはその方にあった人達が集まります。価格や地域ということです。
「はんこ屋さん21」のように激安を求めている人達に最高級のはんこは向いていないという事です
ニーズの商売をしている方は特にソーシャルメディア 青田買いが向いているのです。

先日こんな話を聞きました。うちは自動車修理をしています。
ソーシャルメディアを使うには難しいという内容です。
facebookなどに直接の事故の写真でビフォーアフターなど見せられてねも・・・
何か不幸を呼ぶような投稿をしてしまう。

ソーシャルメディアではネガティブな投稿はNGなので事故の写真などは駄目ですね。
楽しく情報やもっと知りたくなる情報でなくてはいけません。

ソーシャルメディア 青田買いは事故にあってから探されるのではなく
事故にあう前から知り合いになっておくということです。
これがソーシャルメディア 青田買いです。

修理したお客様から口コミを頂いたり、紹介をして頂けるようになるのです。
ただし、対応が悪かったり・仕事が雑というのは論外ですが・・・

しかし、これも待ちの営業スタイルに変わりはありません。
ソーシャルメディアを活用して青田買いをするのです。
ご自身の趣味や特技をソーシャルメディアを使って公開するのです。

貴方の得意なものをアピールするのです。
プロではないけど得意でいいのです。
私の場合は飛行機の事を相談される機会が増えました。
これはfacebookやTwitter、アメーバでの投稿をしていたからです。

ここがポイントです。お盆中のどこが安いですか?
ハワイに行きたいけどどこがいいですか?

韓国経由が安いと思いますよ。旅行代理店に聞いて見ましょうか?
このような会話があります。

私の商売には全く関係のない飛行機ネタですが・・・
するとfacebookはどのようにするといいですか?
LINEはどう使うのなど?

本業に近い話が舞い込んで来るのです。
これがソーシャルメディア 青田買いです。

そしてとてもスマートなやり方だと思いませんか?

あとはソーシャルメディアだけではなく、リアルで人を合う機会を増やすことです。

その一つとしてのランチ会です。パワーランチという異業種交流会です。
全国で毎日どこかで開かれているでしょう。
パワーランチ

コミュニティーをどのように作っていくかという点です。

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mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。