集客できる繁盛キーワード

集客出来る。繁盛キーワードはどのように見つけるのでしょうか? という質問を受けました。

スライドの方には、参考サイトのURLを載せてありますのでご参考にして下さい。

ほとんどの方がその業界の専門用語で上位表示しょうとしていますが、これは意味があまりないです。

その言葉で実際に検索されているのでしょうか?

実際にGoogleキーワードツールを使っても検索数はあるとは思いますが、消費者はその言葉では検索しないのでは?

検索者目線のキーワードをホームページに埋め込んでいくのです。そして、上位表示させるのです。

まずは、ご自身の商品名やサービス名を上げていくのです。関連だと思われるキーワードもピックアップします。

では、「はんこ」の例でご説明致します。

「はんこ みとめ」「はんこ 実印」「はんこ 安い」「はんこ 送料」であれば消費者の方が探すと思われます。

では「はんこ 印材」と検索する場合は、業者の方が主に検索するワードなんですね。

印鑑屋さんが印材を探す場合とかに検索しているのでしょう。

もし、上位表示が出来たとしても、検索結果と不一致となりもし訪問しても即離脱してしまうことが予想されます。

そのようなミスマッチをしないのがLPOでもあります。それはまた次の機会に説明致します。

このようなNGワードを避けることは必要なんです。

ホームページは1ページ1アイティムが基本で作られます。色々なキーワード入れ込んでページを作ってしまうと

離脱率も上がってしまうのです。

検索キーワードに合った。消費者のニーズに合ったページを用意するのがSEOとLPOの基本でもあります。

スライドにも掲載しているGoogleキーワードツールは非常に役に立つので是非活用してみて下さい。

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mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。