パーソナル検索結果はいつ日本へ

Googleが昨年リリースしました。サービスが今後、検索結果に大きく影響する。
米国ではすでにリリース済みですが、日本ではまだです。このサービスの特徴はGoogle+を使わなくてはいけないということです。

Googleのサービスは多く存在しますが、今回は、共有サイトを中心に話を致します。写真共有と言えば、Picasaです。無料ブログと言えばBloggerです。動画といえばYouTubeです。その核となるのがGoogle+なんです。

余談ですが、こんな記事も書いています。Googleはアメブロを嫌っているの?

Googleが米国で展開している。検索とプログラムを紹介します。

  • パーソナル検索
  • 著述パイロットプログラム

パーソナル検索はパーソナライズド検索とは違い。個人的な検索結果を表示するものです。
内容はGoogle+などでつながっている場合やPicasa、Blogger、YouTubeなどのGoogleのサービスでつながっている場合に検索結果について個人によって変わってくるというものです。

たとえば、何かを検索した場合に基本的にGoogle+でつながっている場合につながっている人の情報が検索結果に表示されるというものです。

多分、緑色の矢印がパーソナル検索になっていると推測します。

黄色の矢印はGoogle+でつながっている友達の写真で、人のマークが付いた状態で検索結果を表示しています。

続いてオーサーランク(Author Rank)作者情報です。
これは現在、日本でも反映されております。
検索結果にGoogle+のプロファイルが反映される仕組みです。
  • ユーザーはウェブ上で質の高いコンテンツを見つけられるようになります。
  • ユーザーは Google+ を通してコンテンツの作者と触れ合えるようになります。
この仕組が検索窓に入れたワードをオートコンプリートの予測をするというものです。

非常に信頼度が上がる検索になってくるのです。誰が書いた記事なのか? そして、Google+によって、つながることも可能ということになります。

誰かを見つけたいと思った時に見つけることができる。著述パイロットプログラムを日本でも導入されるはずです。

Author Rank【オーサーランク】はとても重要です。

http://www.sapporo-seo.info/entry/20130819


まとめ

上記の2のシステムはまだ、日本語には対応していませんが、いずれ必ずこのシステムを導入されるのは、もはや時間の問題です。

Google+で共有した投稿が検索順位に影響を与えている米国ではすでに、パーソナル検索が開始されています。

AuthorRankはGoogleがPageRankに次ぐ重要なポジションであるのです。

Googleの全体のサービス統合によるパーソナル検索はより正確になっていくでしょう。そして、Google+が検索結果に影響を与え始める今、Google+は必須のプラットフォームになるでしょう。

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mutomasataka_p1  誰かに商品やサービスを買ってもらうということです。その誰かを見つけるのがマーケティングです。どうやって見つけるのか? 人が何か商品やサービスを買う時の理由は2つです  「問題を解決できる」「欲求を満たすことができる」商品やサービスの販売で私が大切だと思うことがあります。売れないのは、商品やサービスが「わかりずらい」点です。  ベネフィトが明確ではないのです。商品やサービスがお客様にもたらす何か良いこと、それを買っているのです。